PD-R540-LA(SPD-SLライトアクションモデル)

ロードのペダルは主にSPD-SLとSPDを使い分けています。ブルベ参加や普段の練習(?)など「ほぼ全域で自転車に乗っている」時はSPD-SL、グルメツーリングなど走行以外で自転車を離れる機会が多い時はSPDという感じです。

SPD-SLのペダルはPD-6700Cをずっと使ってきたのですが、リリーステンションを最弱にしてもわりと強めで、長距離ランで疲れてきた時は外すのに「えいっ」と力を入れないとダメな時がありました。特に普段外さない右側が顕著で、300km以上のブルベ後半でPCに着いた時に外し損ねてヒヤっとした事が何度かあります。

これはいつか立ちコケするなぁと思っていたのですが、ふとネットで見かけたのが「PD-R540-LA(SPD-SLライトアクションモデル)」。初心者用にリリーステンションを弱く設定できるようです。

414dS3FEUbL._SY355_そんな訳で早速ヤフオクでサーチし入手。今まで使っていた6700C(カーボン)に比べると金属モデルなのでちょっと重いですが、パーツ重量とかあまり気にしてないのでそこは問題なし。フレーム色が白なので何も考えず白モデルにしてみましたが、コンポーネント系パーツが白なのはあまり合ってないかも…まぁ乗っていたらほぼ見えないところですし。どうせキズだらけになるので。デザイン的に6700Cよりも幅が狭い(踏み面が狭い)ですが、これも性能的に差はないはず。

リリーステンションは最弱にすると手で動かしても分かるぐらい弱くなります。外すときもあまり力をいれず斜めにリリースするだけで外せる感じです。あまり弱くしすぎるとダンシングの途中などで意図しない時に外れたりしないか?心配になりますが、もっと外しやすいSPDでも今までそういう事はなかったので、気にしなくても大丈夫かな。

ペダル変更後早速ブルベ2回ほど走ってみましたが、着脱のストレスは確実に減った印象です。ブルベ後半でも「疲れて外しづらい」と感じることはありませんでした。SPD-SLでリリーステンションをもっと弱くしたい…と感じている人にはおススメかも。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする