ようやくハンドル交換(deda SUPER NATURAL)

当初ロードバイクを組んだ時にハンドルは多少サイズ大きめ(440mm)を使っていたのですが、しばらく乗ってもなんとなく「幅大きいかなぁ…」という感覚がぬぐえずにいました。自分にはもう少し狭い方が良いのでは?と思いつつ、軽量なカーボンパーツやお値段高めなブランド製品にはあまり興味なかったので、ヤフオクでデザインと価格重視でウォッチ開始してから約半年w ようやくハンドルを交換しました。

f0169807_2331279dedaのSUPER NATURAL(420mm)を安価で入手。一応これまで使っていたRHM01よりは100gぐらい?軽いみたいです。

形もRHM01の今風なコンパクトスタイルから直線基調なアナトミックシェイプに。手が大きくない自分が下ハンでちゃんとブレーキ握れるかちょっと不安かも。シマノ向け?に前面にケーブルミゾがあるのも良さげ。

作業は一週間かけて毎日すこしずつ進めましたが、最初に仮組みしたらえらくシフトが重くなって困りました。ケーブルはインナーだけ新調してアウターはこれまで使っていた物を流用したのですが、今までケーブル長にかなり余裕をもたせていたので、そのまま幅の狭いハンドルに移植することで全体のRがキツくなって…という理屈だったのかも?しれません。結局アウターをカットして長さを調整し、末端処理をきちんと行う事でシフトの重さはほぼ解決しました。フロントがまだ若干重い気もしますが、操作に支障が出るレベルでもないので良しとしてます(ケーブルルーティングで斜め出しを選んだせいもあるかも)

バーテープはロングライダース1.5でおススメしていたSILVAのモルビダン・フォレロをチョイス。感触も良いしメーカーロゴが無いのでヘタでも巻きやすい!エンドキャップもカッコイイし。ただ自分のがハズレなのかもしれませんが左と右でなんだか肌触りが違います…?見た目も違うので気のせいじゃないと思うけど、まぁそんなに困らないからこれもイイです。

作業完了後さっそく試走してみましたが、これまでなんとなく遠かったブラケットがとても握りやすいです。振動に関してはなめらかなCRだとちょっとよく分からない感じ?懸念してた下ハンのブレーキもまぁまぁ大丈夫ですが、やっぱりシム入れてブレーキを近づけた方が安全かも。

f0169807_23284840

この大きな青色のロゴデザインがとても気に入ってます~(自分のロードバイクは白/黒/青でカラーを統一してるので)これで今後しばらくは大物パーツ交換は必要ないかな?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする