Panaracer GRAVELKING SS

グラベルロード(TOPSTONE)のタイヤをグラベルキングSSに交換しました。

オリジナル の完成車はWTBのRIDDLER(37c)というタイヤで構成されており、乗り味は悪くなかったですが(見た目のわりに舗装路も結構走れた)自分の用途だともうちょっとツーリング寄りの方がイイかも…と考えていました。そのような意図でロード用スリックとグラベル用ブロックパターンの中間ぐらい?という条件で選択すると、グラベルキングSSは用途にベストマッチなはずです。

タイヤサイズはだいぶ悩みました。 TOPSTONEはサイズ上限が40cなので、32c~35cあたりに落として重量を減らし軽快感を向上させるか、38cで走破性と乗り心地を優先させるか。結局のところツーリング用途だと頑張って走ることはほぼないので、後者を取って38cにしてみました。

交換して近所をちょこっと乗ってみましたが、少し空気圧高め(4.5Bar)にしたせいか案外乗り心地は硬めな印象。WTBのタイヤは空気圧上限が3.8Barでサイドウォールが薄く柔らかい構造で、いかにもここで衝撃吸収してるなーという雰囲気でしたが、グラベルキングSSはもっと全体的にしっかりしている印象。その分パンクにも強そうですし、踏み込んでトルクをかけた時にもきちんとグリップして進んでくれる感じです。

路面をつかむセンター部分に大きなパターンはないですが、ロードノイズは案外大きめでちょっと残念、これはもうタイヤ幅が大きいから仕方ないか。空気圧設定はもっと落としても全然問題なさそうなので、セッティングを探ってみたいところです。チューブレスにも対応していますがどうしてもメインのロードバイクよりは出番多くないので、当面チューブレス化はないかな…ダート性能も気になりますが近所だと試せるところがないので、落ち着いたらどこかお手軽なところへ検証ライドへ行きたいですね 。

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