サイクルガードサービス「AlterLock」

導入したのはだいぶ前なので今更レビューですが、今回組んだロードバイクはトータルでもそこそこのお値段なので、何らかの盗難防止対策を…と以前から気になってたこのサービスに加入しました。振動検知して異常の際には紐付けしたスマホに通知してくれるというのが概要です。

自分のバイクだとシートチューブ側の方が具合が良いのでこんな感じ。 ボトルケージのネジと共締めなのでわかる人ならすぐに外せてしまいますが、特殊ネジでの装着も問題なかったはずです。 反対側にUSBの口があって、バッテリーが低下した時にはそこから充電します。バッテリー残量は紐付けしたスマホアプリから確認できて、近接として認識されるBlueTooth強度や振動反応レベル、デバイスからのアラート秒数や音量などわりと細かく設定できます。電池は体感だと二カ月ぐらいは連続稼働できる印象です。

ライド中にバイクを止めた時にはセキュリティをONにする必要がありますが、オートガード(本体のBlueTooth範囲からスマホが外れると自動でON)と、マニュアルでアプリから都度ON/OFFする形式の二通りの運用があります。オートの方が運用は楽ですが、自宅でメンテナンスのためにバイクを動かした時など近くにスマホがないと当然アラートが鳴ります。後はコンビニなどで壁を挟んでも自分が近くにいる時はONにならないので、オートで使うならBlueTooth強度は弱の方が安全でしょう。

運用がシンプルな方が良いだろう~と思って自分はマニュアルで都度セキュリティのON/OFFをやってますが、走り出す時に解除を忘れてアラートが鳴り響く!というのを何度もやっています。使い始めてから結構経つのに未だにちょくちょく忘れる…アプリ側で操作すればすぐにアラートは止められるので、ちょっと気まずいぐらいで済みますが。

肝心な事としてはバイクから離れて異常が発生した時、本体からのアラート音が聞こえる範囲に自分がいたらすぐに分かると思いますが、多少離れて音が聞こえない時はスマホ通知にすぐ気づかないとあまり意味がありません。マナーモードでジャージのポケットにいれっぱなしだと気づくのは難しいので、セキュリティをONにしている時はすぐ通知が分かるように常にスマホを手で持つか、視界に入れておくように心がける必要があります。

総括としてはデバイス代金はそこそこしますが、サービスのクオリティは悪くないと思います(アプリの作りとか)現行型は既に販売終了していますが、公式によると改良された次期モデルのデリバリーも近いようですので、セキュリティサービスに興味があるのであればお勧めです。

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